5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1718号
節を強調する強調構文 課題文
配信日:2020年02月20日
こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。
今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。
まだ一度も参加したことがないという方は勇気を出して投稿してみてくださいね!!
自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。
一歩を踏み出すことが大事ですよ。
皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
ヒントは本日15時に公式LINEで配信予定です。
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節を強調する強調構文 課題文
今週は「節を強調する強調構文」をテーマに解説しています。
It is ~ that …「…なのは~である;~こそ…である」という強調構文の“~”に語句ではなく、節が置かれる場合を見ていきましたね!
節がまるまる強調されるというのがやはり難しいと思いますので、もう少し練習してみましょう!
次の英文の強調構文を意識して和訳してください。
It was ~ that … の強調構文であることにまずは気づきたいところ。
そして、強調されているのは because she did not have a smartphone の箇所になります。
まさに because 節がまるまる強調されているわけですね!
because 節 の意味は「彼女はスマートフォンを持っていなかった」となります。
that 節は any が not と呼応して、全体否定の意味になるので、
「彼女はどのようなキャッシュレス決済も利用できなかった」
となります。
そして、because 節を強調するかのように和訳する必要があるので、全訳は以下のようになります。
「彼女がどのようなキャッシュレス決済も利用できなかったのは、スマートフォンを持っていなかったからだ」
節が強調されても強調構文の訳し方は同じです。
基本の訳し方に落とし込むことさえできればそれほど難しくないはずですよ。
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!
難易度【★★★】
この課題文のヒントを本日15時ごろにLINEで配信予定です。
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さて、今回の質問テーマは、
「あなたにはバレンタインの思い出はありますか?」
です。
一風変わったチョコをもらったとか、決死の覚悟で好きな人にチョコを渡したとかとか、ちょっとしたエピソードでもいいので教えてくださいね。
私はチョコと一緒に日本酒をいただいたことですかね。
とりあえず日本酒は好きなので喜んだのですが、なぜそのセットだったのかいまだに謎です(笑)。
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
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編集後記
週末は箱根に一泊二日で旅行してきました。
年末年始にあまり休みが取れなかったので、ちょっと遅めの冬休みです。
暖冬ということで少し油断した格好で行ったら、やっぱり箱根は山ですから、寒いわけです。
いやはややっぱり冬の山でした。
でもその分、温泉につかって心身温まりましたよ。
美術館もたくさんあって、いくつか巡ってきたのですが、中でも私のお気に入りは彫刻の森美術館にあったこの作品です。
作品名は「密着」。
うん、確かにそうだよね(笑)。
そして、次の月曜日は天皇誕生日でお休み。
ということで、次回の配信は2月25日の火曜日となりますのでお間違いなく!!
次回は2月25日(火)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!