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第1714号 関係代名詞を使った強調構文 解説篇

投稿日:

5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1714号
関係代名詞を使った強調構文 課題文

配信日:2020年02月6日

こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。

今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。

まだ一度も参加したことがないという方は勇気を出して投稿してみてくださいね!!

自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。

一歩を踏み出すことが大事ですよ。

皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!

 
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
ヒントは本日15時に公式LINEで配信予定です。

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それではメルマガ本編に行ってみましょう!

 

関係代名詞を使った強調構文 課題文

今週は「関係代名詞を使った強調構文」をテーマに解説しています。

強調構文の基本の型である

It is ~ that …「…なのは~である;~こそ…である」

の that が関係代名詞に置き換わる例を紹介しましたね。

 
そして最後に以下のような宿題を出しました。
 

次の例文で強調構文の用法を確認しましょう。

It was my reference book which he borrowed yesterday.

 
この場合は which がポイントです。
ここが基本の型なら that になる箇所です。

 
なぜ which なのか?
それは強調する my reference book が borrowed の目的語だからです。

いわゆる関係代名詞の目的格の which ですね!

 
強調構文の訳し方である

「…なのは~である;~こそ…である」

に当てはめると、

「彼が昨日借りたのは私の参考書だった」

もしくは

「私の参考書こそが彼が昨日借りたものだった」

となりますよね!

 
これが強調構文だと気づけないと、冒頭の主語である It を「それは」と解釈し、

「それは彼が昨日借りたのは私の参考書である」

と訳してしまうということです。

It の訳がしっくりこないので、日本語として不自然ですよね?

 
というわけで、

It is ~ which …

の形も強調構文の1つとして覚えておきましょう!!

  
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
 

以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!

Although it was the Internet which was previously thought to be free and open social infrastructure, the negative aspects of privacy violation in SNS and Internet harassment have attracted attention recently.

難易度【★★★】
 
この課題文のヒントを本日15時ごろにLINEで配信予定です。

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さて、今回の質問テーマは、
「あなたには意識したり、目標にしている数字がありますか?」
です。

 
漠然とした目標より数値化した方が到達しやすいというのはありますよね!

私は「65」です。

 
ジムで定期的にトレーニングをしているのですが、いまだに体重が65kg台になったことがありません。

いつも63~64kgあたりをうろうろしています。

このあたりが1つの壁で、ずっと突破できないので、今年は65の壁を乗り越えたいと思っています。

 
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
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編集後記

来週は火曜日が建国記念の日で祝日ですが、月曜日は平日扱いなんです。

最近は祝日の日を移動させて月曜日が祝日になることが増えているので、ちょっと不思議な並びに思えたりします。

さすがに建国記念の日は移動できなかったというわけでしょうか。

 
ちなみに、今年はオリンピックの影響で祝日の大移動があります。

7月23日が海の日で、24日がスポーツの日となり、五輪開会式あたりが4連休になるそうです。

そのため10月は祝日なしです。

 
昔のようにスポーツの日(旧体育の日)は10月10日と決まっていた方がよかったなぁ。

…ってか、スポーツの日って何でしょうね。

体育の日のままでいいのに(笑)。

 
さて2月に入り、講座の受講生からの答案や質問の数も先月より増えてきました。

大学院の春入試直前期ということで、追い込みシーズンなんです。

 
そして、2月は半年後の秋入試に向けて受験生が動き出す時期でもあります。

今からならまだ、基礎的な知識や弱点を補う時間があるはず。

特に初学者の方や受験のブランクがある方はこうした弱点の克服期間をどれだけ設けられるかが後々大きく響いてきます。

心理系大学院を目指す人は、直前になって焦らないためにも今から『心理系大学院 入試対策講座』のサポートを受けて秋入試の準備を万全に整えておきましょう。

やっぱりスタートが早い人ほど合格を確実に決めていますよ!

 
次回は2月10日(月)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!

 

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