5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1710号
強調構文の読解と和訳のコツ 課題文
配信日:2020年01月23日
こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。
今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。
前回は初投稿の方がいつもより多くてフレッシュな勢いが感じ取れました。
まだ一度も参加したことがないという方は勇気を出して投稿してみてくださいね!!
自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。
一歩を踏み出すことが大事ですよ。
皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
ヒントは本日15時に公式LINEで配信予定です。
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強調構文の読解と和訳のコツ 課題文
今週は「強調構文の読解と和訳のコツ」をテーマに解説しています。
前回は以下のような例文を用いて強調構文の作り方と訳し方について説明しましたね。
次の例文で強調構文の用法を確認しましょう。
「その研究チームは昨年うなぎの生態を解明した」
それでは副詞である last year を強調した強調構文を作ってみましょう!
これまでと同じく It is ~ that … の【~】にlast year を当てはめます。
あとは last year 以外の部分を同じ語順で that 以下に続けていけばいいだけです。
つまり
It was last year that the team of researchers revealed the ecology of eels.
となります。
強調構文を和訳するときは強調されている部分がわかるような訳し方をするんでしたよね?
last year「昨年」を強調するように和訳するのですから、
「その研究チームがうなぎの生態を解明したのは昨年だった」
となるわけです。
そろそろ強調構文に慣れてきましたか?
構文の形と訳し方をセットで覚えておきましょうね。
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!
難易度【★★★】
この課題文のヒントを本日15時ごろにLINEで配信予定です。
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さて、今回の質問テーマは、
「あなたは自分が大人になったなぁと思った瞬間はありましたか?」
です。
私は自分のお給料でハーゲンダッツを買った時ですね。
ちょっぴり高価な食べ物を自分のお金で買ったときに実感しました。
あとは少し辛い物が食べられるようになったときも大人になったぜ、と思ったのですが、今は逆に食べられなくなりました。なぜか。
まさかの口だけ幼児化しているのでしょうか(汗)。
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
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編集後記
新型コロナウイルスによる肺炎の感染地域が中国から徐々に広がりつつありますね。
中国本土の対応も後手後手のようで、発表されている患者数も実際はもっといるのではとも言われています。
そんな中で春節の大型連休です。
たくさんの中国人が海外旅行に行くでしょうし、感染拡大は避けられないでしょうね。
世界規模のパンデミックにならないように、入国審査や規制を厳しくするなど、対策を取ってほしいものです。
私たちはせいぜいマスクをしたり、手洗いやうがいを徹底するなどいつも通りのことしか対策はできませんからね。
次回は1月27日(月)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!