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第1706号 文中に挿入される分詞構文 課題文

投稿日:

5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1706号
文中に挿入される分詞構文 課題文

配信日:2020年01月09日

こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。

今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。

間違えてもいいので…
というか間違えた方がどんどん伸びていくので、初めての方も勇気を出して投稿してみてください。

自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。

一歩を踏み出すことが大事ですよ。

皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!

 
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
ヒントは本日15時に公式LINEで配信予定です。

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それではメルマガ本編に行ってみましょう!

 

文中に挿入される分詞構文 課題文

今週は「文中に挿入される分詞構文」をテーマに解説しています。

前回は文中に分詞構文が挿入されるパターンを解説しました。

今回は文の後半に分詞構文がくる場合を見ていきましょう。
 

次の例文で分詞構文の用法を確認しましょう。

He knocked on the door, entering the room.

 
これは付帯状況の分詞構文です。

分詞構文は entering the room ですね。
entering の部分の本来の形は and entered となります。

 
つまり分詞構文で省略されている部分を書き換えると、

He knocked on the door, and entered the room. 

「彼はドアをノックして、その部屋に入った。」

となります。

 
「彼がドアをノックした」「彼がその部屋に入った」

この2つの行動はまさに「ある動作の後に別の動作が続く状況」と言えるので、and を補う付帯状況であると考えるのが適切です。

 
付帯状況には「…しながら」という意味もありますが、「彼がノックをしながら、部屋に入る」ことはまずないですよね(笑)。

 
このように、and を補う付帯状況の分詞構文は文の後半に置かれることがほとんどです。

 
分詞構文については『大学院入試の英文法』の分詞の項目でも例文つきで解説しています。

接続詞の As や When を補う分詞構文だけでなく、副詞節と主節で主語が異なる「独立分詞構文」の説明も例文つきで解説されています。

次の大学院入試に向けて読んでおいてくださいね

  
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
 

以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!

An excessively high self-esteem, helping us overestimate our ability and value, can set up us for being presumptuous and arrogant.

難易度【★★★】
 
この課題文のヒントを本日15時ごろにLINEで配信予定です。

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さて、今回の質問テーマは、
「今年一年の抱負を漢字一文字で表すと何ですか?」
です。

 
年末の恒例行事を年始にあえてぶつけてみました。

私は今年は覚悟を持って臨む一年にしたいので、

「覚」……いや「悟」にしたいと思います。

どんな一年にしたいのかそしてそれを漢字一文字で表すとどうなるのか考えてみてくださいね。

 
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
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編集後記

最近周りで長引く風邪が流行っています。

咳がなかなか止まらない熱が下がらない

といった症状が多いようです。

 
昔はこんなに風邪が長引いている人なんていたかなぁ?
と思うことがあります。

薬がどんどん改良されると、それに耐性のあるウィルスが出てきます。

でも、私たちの身体の本来の性質や機能は強靭になっているわけではないんですよね。

食生活こそ改善されていますが、昔の人の方が圧倒的に足腰とか丈夫だし、体力もありましたよね。

ゆえに、強力なウィルスが体内に入り込むと病気が長引く確率が上がるのかもしれません。

いかにウィルスの体内への侵入を防ぐかという予防医療がますます発展していきそうですね。

 
さて、来週は13日(月)が成人の日でお休みなので、次のメルマガは14日(火)配信となります。

長い長い正月休みが明けて、まだペースが戻らない人も多いかと思いますので、この3連休はありがたいですよね。

 
次回は1月14日(火)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!

 

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