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第1662号 could の推量のニュアンス 課題文

投稿日:

5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1662号
could の推量のニュアンス 課題文

配信日:2019年7月18日

こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。

今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。

はじめての方もどしどし投稿してください!!

自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。

一歩を踏み出すことが大事ですよ。

皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!

 
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
ヒントは本日15時に公式LINEで配信予定です。

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could の推量のニュアンス 課題文

今週は現在時制で使われる could の推量のニュアンスを紹介しています。

Couldn't be better!「絶好調だ」

といった会話表現も紹介しましたね。

 
今回は could が現在時制で推量の意味になるパターンについてもう少し練習してみましょう。

 

次の英文を和訳してみましょう!

The hypothesis which she developed could be correct.

which she developed は The hypothesis にかかる関係代名詞節です。

develop は先行詞の The hypothesis が目的語になるわけですから

「~を展開する;~を立てる」

という意味になります。

 
そして、助動詞 could は現在時制で推量の意味を表しているので、「…だろう;…かもしれない」と訳します。

 
というわけで、全訳は

「彼女が立てた仮説は正しいかもしれない」

となります。

 
というわけで、could が使われているからといって過去形の英文だと早合点しないこと。

現在時制で使われると、今回のように推量の意味になりますし、仮定法の場合だってあり得ますよね?

さまざまな可能性を考慮して、最適な訳を当てはめてくださいね!!

 
ちなみに、今回の例文は私の書籍『大学院入試の英文法』の助動詞の節で取り上げている英文です。

他にも実践的な英文を使って would や should といった訳しづらい助動詞も解説していますので、あわせて読んでおいてくださいね!!

  
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
 

以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!

More and more sands throughout Japan could disappear owing to coastal erosion. As such environmental conservation should no longer be relegated to a trivial issue.

難易度【★★★】
 
この課題文のヒントを
本日15時ごろにLINEで配信予定です。

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さて、今回の質問テーマは、
「あなたは47都道府県の中でどれだけの県に行ったことがありますか?」
です。

 
私はざっと数えたら、30県程度でした。

東北地方や九州南部あたりがまだ全然行けていません。

今後、旅行計画を立てるときにこのあたりを狙ったいきたいと思います。

 
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
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編集後記

新しい台風が近づいてきているようです。

今のところの進路予想では日本列島直撃というわけではなさそうです。

ただ、台風はいきなり進路を変えてくることもあるので用心しましょう。

 
携帯に台風が発生しましたというポップアップが出るたびに気になるのは、いつも台風の命名がすぐにされていること。

「フィリピンの東海上で台風(ダナス)が発生しました」

っていう感じでお知らせが出ますよね?

 
こんなすぐに誰が命名するんだろう、と不思議に思って調べてみたら140個の名前があらかじめ用意されていて順番につけているみたいです。

140まで行ったら、また1番目の名前に戻るそうです。

 
中には日本が命名している名前もいくつか含まれていて

「コイヌ」「ヤギ」「カジキ」「コンパス」

などがあるようです。

どうやら星座からとっているみたいですね。

 
次回は7月8日(月)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!

 

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