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九州の旅 ~大分・博多・長崎~

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4月上旬に旅行もかねて、九州の書店さんに行ってきました。

とはいえ、あらかじめ言っておきますと、書店関連の写真は少な目です(笑)。
 

1日目は大分で一泊し、2日目は特急ゆふいんの森で別府から博多まで移動。


 
この電車に一度でいいから乗ってみたかったんですよね。
深緑の車体が渋い!
車内もレトロな仕様で雰囲気があります。

特急とはいえ、別府から博多までは3時間半くらい乗っているで、電車の旅を楽しむ感じですね。

 
 

博多では丸善 博多店さんなどにお邪魔してきました。
『シミュレーション英会話』も置いてくださっていました。
博多駅近くにこんな大きな本屋があるなんて便利。

語学書の担当者さんにご挨拶をし、書籍のPOPを手渡ししてきました。

 
3日目は博多から長崎に移動です。

長崎は路面電車が行きかい坂道の多い風情のある街。
日本三大夜景にも選ばれている街だけあって、歩いているだけでもいろんな表情を見せてくれる街です。

 

長崎といえばめがね橋。

 
そしてツアーを申し込み軍艦島(端島)にも行ってきました。
軍艦島は「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の1つとして登録されています。
長崎の港からフェリーで向かい、上陸もしてきました。

こんな狭い島に炭鉱開発のために、その家族も含めて一時期5000人を超える人が住んでいたなんて。
その人口密度は世界一だったそうですね。

当時の建物が風化しつつも廃墟として残っておい、歴史の生き証人のような感じでした。
1974年に閉山になるまでは、ここに確かな人の生活があったんですよね。

歴史の重みを感じた軍艦島ツアーでした。
 

というわけで、今回は移動が多かった旅となりましたが、次回は各県に留まって、書店さん巡りにももう少し時間をかけられたらなぁと思います。
とはいえとはいえ、九州の旅はすごく充実していました。また近いうちに行きたいと思います。

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