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第1726号 まぎらわしい比較表現の覚え方 課題文

更新日:

5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1726号
まぎらわしい比較表現の覚え方 課題文

配信日:2020年03月19日

こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。

今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。

まだ一度も参加したことがないという方は勇気を出して投稿してみてくださいね!!

自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。

一歩を踏み出すことが大事ですよ。

皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!

 
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
ヒントは本日15時に公式LINEで配信予定です。

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それではメルマガ本編に行ってみましょう!

 

まぎらわしい比較表現の覚え方 課題文

今週は「まぎらわしい比較表現の覚え方」をテーマに解説しています。

no more than ~「~しか;わずか~」
not more than ~「せいぜい~;多くて~」
no less than ~「~もの」
not less than ~「少なくとも」

という4つの混乱しがちな用法について説明しましたよね!

 
今回は、補足事項としてno less than ~ の書き換えについて説明します。

 
例文を交えて見ていきましょう。
 

次の例文で表現を確認してみましょう!

She saved no less than ten thousand dollars for a rainy day.
「彼女は万一に備えて1万ドルも貯めた」

 
これは前回のメルマガで紹介した例文ですが、no less than の部分は as much as に置き換えることが可能です。

 
She saved as much as ten thousand dollars for a rainy day.

 
as much as ~ と no less than ~ は同意表現で、どちらも「~もの」という意味になります。

 
今回の4つの用法と関連づけて覚えておくといいでしょう。

  
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!

 

以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!

In the world, not less than millions of people dedicate themselves to charitable giving based on cause of altruism, providing our society with increased stability and opportunity.

難易度【★★★】
 
この課題文のヒントを本日15時ごろにLINEで配信予定です。

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さて、今回の質問テーマは、
「今年の東京オリンピックはどうなると思いますか?」
です。

 
コロナの影響で開催されるのか、延期されるのか、中止となるのか、全然読めませんよね。

政府は「絶対やります!」と言っていますが、舞台裏ではどういう筋書きがされているのか……。

チケットが当たったという人、元々日本での開催に反対だった人、オリンピック関連の事業に携わった方など

さまざまな意見や立場があるかと思いますが、今の胸中をお聞かせください。

 
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
投稿に参加すると、メルマガを読むのがもっともっと楽しくなりますからね!

 
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編集後記

先日、新刊『教養としての心理学101』が校了しました!

4月5日の発売に向けて、あとは印刷を待つのみです。

 
1年以上かけて制作したので、嬉しいという気持ちと解放されたという気持ちが入り混じって今は何とも言えない安堵感です。

制作に携わってくださった方とねぎらいの気持ちも込めてパーッと打ち上げをしたいところですが……

時期も時期なので、もう少しコロナが落ち着いてからにしようかなと。

 
本書は心理学の各分野の専門用語をわかりやすく解説し、その知識が教養として昇華できる構成になっています。

 
例えば「同調」「ピグマリオン効果」を読むと昨今の買い占め問題のメカニズムが理解できます。

メカニズムさえわかっていれば、こういった事態でも冷静に判断して行動できます。
まさに教養ある大人のふるまいと言えますね。

 
また、「PM理論」がわかれば集団のリーダーに相応しい性質がわかります。
職場で責任ある地位、もしくはそうした地位を今後目指す人は絶対知っておくべき知識と言えます。

 
大学時代の教養課程で習った心理学をこの一冊でおさらいし、本物の教養である「学識」を身につけてくださいね!!

今回の本、参考文献の数が大変なことになっています(笑)。

 
次回は3月23日(月)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!

 

 

 

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