5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1642号
省略される関係代名詞 課題文
配信日:2019年5月9日
こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。
今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、是非とも投稿してくださいね。
はじめての方もどしどし投稿してください。
自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。
皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
ヒントは本日15時に公式LINEで配信予定です。
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省略される関係代名詞 課題文
今週は「省略される関係代名詞」というテーマで説明しています。
そして前回の最後で次のような宿題を出しました。
次の英文に関係代名詞を補ってみましょう!
どこに関係代名詞を補うかというと・・・
somebody の後です!
There is somebody who is following behind you.
そして、この who は省略可能なんです!
ただ、この who は関係代名詞節では主語の役割をしていますよね?
目的語の役割をする場合は省略できますが、主語の役割をする場合は省略しないものです。
ただ、ルールに例外はつきもので、今回のような There is[are] ~ の構文では主格の関係代名詞でも省略されることがあります。
というわけで、
There is somebody is following behind you.
という英文が成立するわけですね。
全訳は
「あなたの後をつけている誰かがいます」→「誰かがあなたの後をつけています」
くらいに訳せばいいでしょう。
関係代名詞については私の書籍『大学院入試の英文法』でもさらに実践的な英文で解説していますので、あわせて読んでおくと、理解度がさらにアップしますよ!!
秋入試に向けてまた売れてるみたいです!!
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!
難易度【★★★】
この課題文のヒントを
本日15時ごろにLINEで配信予定です。
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さて、今回の質問テーマは、
「この英語和訳メルマガの感想をお聞かせください」
です。
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「このメルマガをどんな目的で読んでいるとか」
「和訳の添削指導を受けてどんな効果があったとか」
皆さんの感想がこれからメルマガを読もうかなと思っている方の参考になると思いますので、ぜひ書いてくださいね!
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
投稿に参加すると、メルマガを読むのがもっともっと楽しくなりますからね!
編集後記
当社デルタプラスからの第2弾の書籍づくりがいよいよ本格化してきました。
原稿が徐々に集まりつつあります。
編集して、校正して、デザインを決めて、印刷してとさまざまな工程を踏まえて、ようやく仕上がります。
このメルマガでも進捗状況をお知らせしつつ、自らのお尻にも火をつけたいなぁと(笑)。
表紙のデザインとかいくつか候補が出たらこのメルマガで皆さんから多数決を取るのもおもしろいですよね!
メルマガを通して、皆さんもデルタプラスの本づくりに参加してみてください。
次回は5月13日(月)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!