5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1698号
分詞構文の読み解き方 課題文
配信日:2019年11月28日
こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。
今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。
はじめての方もどしどし投稿してください!!
自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。
一歩を踏み出すことが大事ですよ。
皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
ヒントは本日15時に公式LINEで配信予定です。
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それではメルマガ本編に行ってみましょう!
分詞構文の読み解き方 課題文
今週は「分詞構文の読み解き方」をテーマに解説しています。
分詞が「接続詞」「主語」「動詞」の3つの働きをすることは理解できましたか?
そして、前回のメルマガでは以下のような宿題を出しました。
次の例文の分詞構文に注意して和訳してみましょう
Unwilling は形容詞なので、分詞ではありません。
ing がついていますが、形容詞です。
そうなると、分詞はどこに行ったのでしょうか?
実は、Unwilling の前に be 動詞があって、本来は was Unwilling to accept stern reality となるところの was が being になり、
Being unwilling to accept stern reality
となるはずなんです。
ところが、文頭の Being は分詞構文では省略できるので、
Unwilling to accept stern reality
となっているわけです。
省略されている主語は主節と同じ she なので、
she was unwilling to accept stern reality
「彼女は厳しい現実を受け入れようとしなかった」
she avoided any social interaction for a while
「彼女はしばらくの間あらゆる社会的関わりを避けた」
という2つの節を結ぶ接続詞は「…なので」という理由を示す As が適当だと予測できるはずです。
したがって、
As she was unwilling to accept stern reality, she avoided any social interaction for a while.
というのが本来の英文で、全訳は以下のようになります。
「彼女は厳しい現実を受け入れようとしなかったので、しばらくの間あらゆる社会的関わりを避けた」
分詞構文では文頭の Being は省略されるという特殊ルールもあわせて覚えておきましょう!
ちなみに今回の英文は私の書籍『大学院入試の英文法』の「分詞」の章で取り扱っているもの。
書籍では図解つきで構文を理解できます。
次の春入試に向けてAmazonでもまたじわじわ売れ出しているみたいです。
大学院入試の英語対策にぜひお求めくださいね!!
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!
難易度【★★★】
この課題文のヒントを本日15時ごろにLINEで配信予定です。
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さて、今回の質問テーマは、
「忘年会での思い出はありますか?」
です。
そろそろ忘年会シーズン本番。
最近では「忘年会はもう不要では?」なんて議論もありますが、そうはいっても、数少ない息抜きの場になっているのかも!?
「ついつい飲みすぎて帰りに電車で寝てしまい、山手線を何周もしてしまった」
「忘年会でいつもは話さない部署の人と意気投合した」
などなど、忘年会にまつわる思い出があればぜひぜひ教えてくださいね。
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
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編集後記
和訳投稿も今年は今回含めてラスト2回です。
いつもは読んでいるだけという方も勇気を出して投稿してみてくださいね!
どんどん間違った方が進歩していきますし、添削のし甲斐もあります!
皆さんからのチャレンジをお待ちしています。
さてさて、次回のメルマガから12月ですね。
師走にいよいよ突入です。
2019年もいろいろありましたが、あっという間でしたね。
次回は12月2日(月)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!