5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1686号
否定×否定=肯定になる二重否定 課題文
配信日:2019年10月17日
こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。
今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。
はじめての方もどしどし投稿してください!!
自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。
一歩を踏み出すことが大事ですよ。
皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
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否定×否定=肯定になる二重否定 課題文
今週は「否定×否定=肯定になる二重否定」をテーマに解説しています。
否定語が2つ使われることで、肯定的な意味になるという理屈を理解できましたか?
もう少し二重否定の練習してみましょう。
次の英文を和訳してみましょう!
not や never はどこにも使われていませんが、実は否定語は2つ存在します。
1つは Nothing です。
もう1つはちょっと難しいかもしれませんが、impossible です。
これは、nothing「何も…ない」という否定語と impossible「不可能である」という否定的な語句が一緒に使われているため、
「不可能ではないことはない」
という二重否定になり、結局は「可能である」という意味になります。
nothing「何も…ない」は意味をよくよく考えてみれば否定語ですよね?
impossible も「不可能である」→「可能ではない」という意味になるので、否定的なニュアンスを持っているわけです。
したがって全訳は
「強い意志の力を持っていれば、何だって可能である」
となります。
もちろん
「強い意志の力を持っていれば、不可能なことは何もない」
と二重否定を生かしたまま訳しても、この場合は自然なのでOKです。
否定語と言っても、not や never など、わかりやすいものばかりではありませんので、こうした否定のニュアンスを含んだ語句が別の否定語と使われたときは注意しましょうね。
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!
難易度【★★★】
この課題文のヒントを本日15時ごろにLINEで配信予定です。
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さて、今回の質問テーマは、
「あなたの好きなおでんの具は何ですか?」
です。
秋恒例の質問ですが、
コンビニに行くとおでんが美味しそうに見える季節。
この具材だけは外せないというのがあれば、ぜひぜひ教えてください。
大根、たまごといった定番も外せませんが、私はちくわぶですね。
あのもちもちとした食感が好きです。
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
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編集後記
台風による被害が日に日に明らかになっていますね。
今回は水害による被害が甚大だったようです。
冠水や浸水の水ってきれいな水ではなくて泥とか含んでいて、しかも臭いもあるらしいので、後処理が本当に大変だと思います。
国や自治体の力を借りつつ、みんなで協力し合って何とかこの難局を乗り越えてほしいです。
ふと大昔のことが頭をよぎりました。
昔の人は大規模な台風が来たらどうしていたのでしょう?
今ほど家も頑丈ではないでしょうし、インフラも整っていないので、川の氾濫も頻繁に起こっていたいと思います。
そういえば、白川天皇は
「加茂河の水、双六の賽、山法師は思い通りにはならない」
と嘆いたそうですが、それだけ昔から水害には頭を悩ませていたのでしょうね。
次回は10月21日(月)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!