5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1678号
全体否定と部分否定の違いとは? 課題文
配信日:2019年9月19日
こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。
今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。
はじめての方もどしどし投稿してください!!
自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。
一歩を踏み出すことが大事ですよ。
皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
ヒントは本日15時に公式LINEで配信予定です。
ということで、当社の公式LINEの登録がまだの方は
こちらから友だち登録を完了してくださいね。
それではメルマガ本編に行ってみましょう!
全体否定と部分否定の違いとは? 課題文
今週は「全体否定と部分否定の違いとは?」をテーマに解説しています。
「すべて…ない」と全部を否定するのが全体否定です。
一方で、「すべて…というわけではない」と一部を否定するのが部分否定です。
微妙な訳し方の違いですが、ニュアンスが異なることを説明しましたよね?
おそらく部分否定の方が難しいと思うので、もう少し練習していきましょう。
次の英文を和訳してみましょう!
all が not で否定されているから、「すべて…ない」と訳したくなるかもしれませんが、それは間違いですよ!
not と all が一緒に用いられると、
「すべて…というわけではない」
という部分否定になります。
したがって全訳は
「そのクライエントからのすべての要望を受け入れるというわけではない」
となります。
部分否定なので、要望全部は受け入れないけれども、中には受け入れる要望もあるということですね!
部分的に否定する意味と、その訳し方に慣れていってくださいね!
ちなみに、この英文は書籍『大学院入試の英文法』から引用したものです。
第2章の「否定」では全体否定と部分否定についてさらに詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてくださいね。
そして嬉しいことに、『大学院入試の英文法』は重版がかかりました。
皆さんの応援のおかげです。
ありがとうございます!!
そろそろ新版が書店やAmazonで買える頃かも!?
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!
難易度【★★★】
この課題文のヒントを本日15時ごろにLINEで配信予定です。
ということで、当社の公式LINEの登録がまだの方は
こちらから友だち登録を完了してくださいね。
さて、今回の質問テーマは、
「あなたがこれまでで一番遠くに行ったのはどこですか?」
です。
住んでいるところから一番遠くだと、私は海外になるのですが、それでもアジア圏ですね。
台湾やインドネシアを旅行しましたが、
やっぱりマレーシアが一番遠いのかな。
一番遠くて日本の裏側のブラジルあたりだと思うので、そういうコメントが出てこないか、楽しみにしていますね。
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
投稿に参加すると、メルマガを読むのがもっともっと楽しくなりますからね!
また、この英語和訳メルマガに登録していただけますと、この投稿和訳にもリアルタイムで参加できますので、ぜひご登録くださいね。
メルマガはずっと読んでいても無料ですし、いつでもメルマガ内から解除可能ですので、安心してご登録くださいませ。
編集後記
『心理系大学院 入試対策講座』の新しい合格体験談が届いたのでアップしました。
この受講生さんは、講座を受けた当初はそこから1年くらい勉強するつもりだったそうです。
そのため、その年はお試し受験の予定が、まさかの合格してしまったという体験談です。
合格おめでとうございます!!
でも、ただのラッキーというわけではなく、講座で研究計画書の3回の添削指導を受けられたのが大きかったみたいですよ。
結果的には、一年前倒しで志望校にも入学でき、研究計画書が評価されて、希望する研究室にも入ることができたんだとか!?
こんな風に受験勉強は入学してからもつながっていくということなんですよね!
さて、来週はまたまた月曜日が祝日なので、次は24日(火)の配信となります。
次回は9月24日(火)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!