5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1690号
否定語を使わない否定表現 課題文
配信日:2019年10月31日
こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。
今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。
はじめての方もどしどし投稿してください!!
自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。
一歩を踏み出すことが大事ですよ。
皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
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否定語を使わない否定表現 課題文
今週は「否定語を使わない否定表現」をテーマに解説しています。
否定語が2つ使われることで、肯定的な意味になるという理屈を理解できましたか?
前回のメルマガで
anything but ~「決して~ではない;~どころではない」
の用法を紹介しました。
そのときの例文は以下のようなものでしたね↓
「その政策は決して一貫性のあるものではなかった」
実は、anything but ~ は far from ~ と書き換えることもできます。
つまり
The policy was far from coherent.
としても同じ意味になるわけです。
far from ~ は「~からほど遠い」という意味ですが、そこから派生して「決して~ではない」という意味にもなります。
さらに not ~ at all も同じような意味を持つ表現と言えるでしょう。
not ~ at all は「全然~ではない」という強い否定を意味します。
したがって
The policy was not coherent at all.
とも書き換えることができます。
not ~ at all は not というわかりやすい否定語が使われています。
しかし、anything but ~ と far from ~ はその意味と訳し方を知らないと、否定的に訳すのは難しいかもしれませんね。
前回のメルマガとあわせてこの機会に否定語を使わない否定表現をまとめておくといいでしょう。
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!
難易度【★★★】
この課題文のヒントを本日15時ごろにLINEで配信予定です。
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「あなたは何のツールでいつこのメルマガを読んでいますか?」
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最近はスマホやタブレットの台頭が著しいので、パソコンに限らずどこでもメルマガを読めるようになりましたよね!
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投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
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編集後記
10月も今日で最終日。
来月は当社の期末になるので、この時期になると、一足早く一年の終わりを実感してしまいます。
昨日、空を見たらいわし雲が夕焼けに映えてとてもきれいな茜色の空でした。
忙しいとついつい周りの景色を意識して見れないもの。
でも、着実に季節は秋から冬に移ろいつつありますね。
年賀状の広告や年末調整の手続きなどこの時期恒例のものが目に入るようになってきました。
ここから年末までバタバタは加速しそうですが、体調に気をつけて、乗り切っていきましょうね。
ちなみに、来週の月曜日は文化の日で祝日なので、メルマガは5日の火曜日にお届けします。
なんでも今年最後の3連休らしいので、じっくり味わって過ごしましょう(笑)。
次回は11月5日(火)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!