5分でマスター!英語和訳のノウハウ 第1702号
過去分詞ではじまる分詞構文 課題文
配信日:2019年12月12日
こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。
今回は投稿和訳のコーナーがありますので、解説を読んで、投稿してくださいね。
はじめての方もどしどし投稿してください!!
自分の和訳を書き上げて、添削してもらい、復習するというプロセスが大事なんです。
一歩を踏み出すことが大事ですよ。
皆さんからの力のこもった和訳をお待ちしていますね!
これまで投稿したことがないという方は、課題文のヒントを読んでチャレンジしてみてください。
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過去分詞ではじまる分詞構文 課題文
今週は「過去分詞ではじまる分詞構文」をテーマに解説しています。
冒頭で過去分詞からはじまる分詞構文の場合は、その前の Being が省略されているということでした。
それでは冒頭が進行形ではじまる分詞構文はどのように考えたらいいのでしょうか?
次の例文で分詞構文の用法を確認しましょう。
Walking といきなり進行形ではじまっています。
分詞と進行形は同じ“…ing”の形なので、分詞と勘違いするかもしれませんが、これは動詞の進行形になります。
実はこの場合も直前に Being が省略されています。
主語は主節と同じく I ですね。
接続詞は When を補うといいでしょう。
すると、以下のように書き換えることができます。
When I was walking in the park, I met my friend.
「公園を歩いていたら、友人に出会った」
この英文を分詞構文にすると、When と I が省略され、過去進行形の was が Being と分詞になります。
Being walking in the park, I met my friend.
文頭の Being は省略できるので、
Walking in the park, I met my old teacher.
となるわけです。
進行形の分詞構文の場合、たいていこの Being は省略されます。
分詞構文については『大学院入試の英文法』の分詞の項目でも例文つきで解説しています。
書籍で使っている分詞構文の例文も実は文頭の Being が省略されているケースなんです。
Unwilling to accept stern reality, she avoided any social interaction for a while.
この英文の解説は書籍でチェックしてくださいね↓
それでは、ここまでの内容を踏まえて今回の課題文にチャレンジしてみてください!!
以下の課題文の和訳を投稿してみましょう!
難易度【★★★★】
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さて、今回の質問テーマは、
「あなたは年末年始をどのように過ごす予定ですか?」
です。
いよいよ年の瀬。
年末年始の予定は決まりましたか?
帰省されるという方
家でゆっくり寝正月という方
どこかに旅行されるという方
2020年の幕開けをどのように過ごされるのでしょうか?
投稿していただいた和訳は来週にお届けする【添削篇】で添削して解説していきます!
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編集後記
この年末年始に向けて密かに計画しているのが、
「深夜電車に乗って初詣に行く」
です。
実は元旦だけ深夜も電車が走っているらしいので、それに乗って初詣に行ってみようかと。
深夜の電車ってどんな感じなのでしょうか?
実は乗ったことがないので、何気に楽しみだったりします。
年末年始はみんな帰省して東京から人が明らかに少なくなるので、電車もそんなに混んでないのでは?
と予想しています。
次回は12月16日(月)発行の【添削篇1】でお会いしましょう!