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悩んでいる時間があったなら、一刻も早く受講していればよかった

心理系大学院 入試対策講座 【合格大学院】
京都文教大学大学院 臨床心理学研究科
京都学園大学大学院 人間文化研究科


埼玉県 りちゃさん
心理英語講座専門科目講座研究計画書講座を受講

受験勉強を始めたのが遅くて時間との戦いだった
私は、大学院受験をするか就職活動をするか、ぎりぎりまで迷っていました。そのため、受験勉強を始めたのが遅く、受験勉強は時間との戦いでした。学部は心理学科でありながらも、学んだことが点と点で繋がっていなかったため、始めの頃は専門科目の問題にわからない用語が結構あるという状態でした。このペースのままではいけない、時間がないと思い、何か始めようと思いました。しかし、心理系大学院向けの塾が近場になく、どうしたらいいか悩んでいたところ、『心理系大学院 入試対策講座』を見つけ、ネットの評価も高かったことや、受験までの時間が限られている自分のスタイルに合っていることから、受講を決めました。

心理英語と専門科目の勉強法とこの講座の利用法
私は先にも述べたように、専門科目の問題を見てもその用語の意味すらもわからない状態だったため、ひたすら繰り返し問題を解きました。「専門科目講座」のテキストは一つ一つの用語を丁寧に説明してくれているため、講座のテキストと市販の参考書と見合わせながら解くと、多くの情報を得ることができました。各校の出題傾向である用語を120字、150字でまとめる作業にもテキストを用いることで、多くの情報を無駄なくまとめることができました。
心理英語では、京都文教大学大学院が辞書持ち込み不可だったため、「心理英語講座」は辞書を引かずに多くの英語に触れる良い機会となりました。また、英語を読みながら専門科目の知識も得られることから、「心理英語講座」のテキストに書いてある情報も専門科目の勉強になるのでじっくり読みました。専門科目で学んだことに関連した心理英語の問題がある場合には、それらを同じ日に解くことで理解を深めました。

講座で学んだ内容が中心に出題されたので焦らず解答できた
京都文教大学大学院の専門科目の入試は、120字×10問、その他の選択問題、という出題パターンの大きな変化はなかったのですが、PTSDを英語と日本語の正式名称で答えさせる問題があったのが印象的です。用語を120字で答える問題には、「アボドカシー」「二次条件づけ」「原始的防衛機制」「比例尺度」「モラトリアム」「DSM」「統計的手法」「カクテルパーティー効果」「世代間伝達」「来談者中心療法」と、基本的なものから詳しく学んでいないと120字で書くことが難しいものもありました。
心理英語の試験は3問あり、そのうち2問は私からしたら大変難しいものでしたが、心折れずに最後まで問題に向き合い解くことができました。それは、講座の難しい心理英語の問題の数々を苦しくなっても途中で投げ出さないと決めて、試験まで何度も解いてきたからだと思います。
花園大学大学院は、専門科目の試験の形式である、150字×4問には変わりなかったです。ただ、これまでの過去問では8問の中から4問選択でしたが、今回は5問の中から4問を選ぶといった形になっていました。問題は「アクスライン」「遊戯療法」「分散分析」「限局性障害」「箱庭療法」で基本的な問題でした。講座のテキストで学んだ内容が中心に出題されたので、短い時間で焦らず書くことができました。また800字×2問という長文問題も毎年出ています。この論述問題には「専門科目講座」のテキストが最適でした。始めは800字に到達するどころか、書いている間に頭の中で情報が整理しきれず、ペンが進まなくなることばかりでしたが、テキストに字数の多い論述問題がたくさん載っていることや、解説が豊富なことから、それらをノートに書き出し、800字に到達するまで何度も練習することができました。

悩んでいる時間があったなら、一刻も早く受講していればよかった
将来は公認心理師の資格取得に向けて大学院で勉強したのち、児童福祉分野、または司法領域での活躍を望んでいます。私は受験勉強に取り組んだのが遅かったため、受講してから添削指導を十分に活用できないまま、テキストをひたすら解いている間に受験日が来てしまいました。今思うことは、受験か就活か悩んでいる時間があるなら、その時にどちらも行動しておけばよかったということです。現在、合格をいただいてはいますが、悩んでいる時間があったなら、一刻も早く受講していればよかったというのが本音です。今私のように大学院を受験するかどうか悩んでいるならば、悩んでいる間にも受講することで、自分のしたいことやするべきこと、また行きたい道が決まってくるのではないでしょうか。

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