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答案の提出回数を追うごとに評価が上がり成長を実感できた

【合格大学院】
立教大学大学院 現代心理学研究科
法政大学大学院 人間社会研究科
学習院大学大学院 人文科学研究科


東京都 A.K.さん
心理英語講座を受講

予備校では個人の答案を見てもらう機会が少なく、講座を受講することに
私は心理系大学院受験向けの予備校に通っていましたが、英語力に不安を感じ、「心理英語講座」を受講しました。予備校でも英語の授業はありましたが、集団授業形式のため、個人の答案を見てもらえる機会が少なく、自分の解答が合格レベルなのか、どこが間違っているのか、どのような勉強をすべきなのかも分からず、すがるような思いで受講を決めました。

相談できる人が少ない環境において心の支えになった
「心理英語講座」で良かったことは自分の苦手なポイントを知れること、和訳の仕方が身につくこと、勉強法などもアドバイスがもらえることです。自分自身の解答に対して時制や訳し方のニュアンスなど細かい部分を含めて指摘をしてもらえるため、苦手なポイントを効率よく知ることができ、それを自習に活かすことができたと思います。また、単に単語を直訳するだけでなく、文章の流れに合わせて和訳するポイントなどの解説もあり、全訳問題の時に特に活かされたと感じました。そして答案には感想などを自由に書き込める欄があり、普段の勉強における不安や志望校の過去問の勉強法についての質問もできたのが、相談できる人が少ない環境において、心の支えにもなりました。

答案の提出回数を追うごとに評価が上がり成長を実感できた
心理英語の勉強は、心理系英語の単語帳(市販の単語帳・予備校テキスト・講座のテクニカルターム集)とターゲット1900で英単語を暗記することに加え、講座の添削問題と自習用テキスト、志望校の過去問を中心に勉強しました。講座では細かいことも受講者専用ページから質問でき、内容のレベルが高めで志望校対策になると思ったため、講座のテキストを中心に勉強しました。また添削の最後に答案の評価を★の数で記載してくれるのですが、答案の提出回数を追うごとに星の数が増えるのを見て、自分が着実に成長していることが実感できるのが嬉しく、講座のテキストを使った復習を頑張るきっかけにもなりました。具体的な勉強法としては、講座で添削されたものから苦手な文法や和訳の復習をした上で、毎日、添削問題か自習用テキストの一題分を訳すことを繰り返していました。試験の直前期は過去問を中心に、和訳練習の中で何回やっても苦手な文をピックアップし、復習をしていました。試験当日も早めに会場に着いていたので、試験前に講座の問題の和訳を行ってから試験に臨んだおかげか、緊張しすぎない状態で解答できたように思います。
講座を受講しようと思った時期に過去問を解いた時は、和訳に時間がかかりすぎる上に、文章の全体像をつかむことすらままならないような状態で、英語でかなり足を引っ張るだろうと思っていました。しかし、受講して復習を重ねるにつれて、過去問も内容を理解しやすくなり、受講前の不安はだいぶ薄れていったように感じます。試験本番でも、比較的悩む時間を取られることなく、試験時間に余裕をもって解き終えることができました。

個別指導のように勉強の方向性を見極めるきっかけを示してくれる
英語力に不安を感じている方や、どう勉強したらいいのか不安や迷いが生じている方にはぜひ受講していただきたいです。心理系大学院の勉強では過去問にも解答がなく、周囲で直接英語を指導してもらえる機会が少ないため不安に感じる方も多いと思います。「心理英語講座」では添削をしてもらえるだけでなく、個別指導のように勉強の方向性を見極めるきっかけを示してくれます。添削問題の量も多すぎないため、心理学や志望校別の対策と並行して勉強しやすく、続かないという心配も少ないと思います。私と同じような状態の方や志望校合格のために英語を強化したい方にはおすすめしたいです。

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