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臨床心理士指定大学院の入試

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臨床心理士になるためには、臨床心理士資格試験に合格する必要がありますが、
その受験条件が日本臨床心理士資格認定協会が指定する大学院(指定大学院)を修了することなのです。

したがって、臨床心理士を目指すにはまず、この指定大学院に入学する必要があります。
指定大学院には第1種と第2種があり、第2種指定大学院の修了者が臨床心理士資格試験を受験するには、 心理臨床現場で1年以上の経験を積む必要があります。

2008年3月31日までに全国には、第1種と第2種指定大学院が156校あります。
年々臨床心理士指定大学院の数は増加しており、それだけ人気が高いことを表わしています。

受験者数がそれだけ多いのにもかかわらず、合格者枠が少ないのが現状です。
その背景として、各大学院では現場でも通用するような実践的な教育や研究を取り入れ、
レベルの高い人材を育成しているため、一度に多くの人数を受け入れることができないようです。
そのため倍率が高く、簡単に入学することはできないため難関と言われています。

臨床心理士になるための第一歩は指定大学院に入学することですが、大学院にも大学と同様に入学試験があります。
多くの大学院で秋と春に2回実施されており、英語、専門科目といった筆記試験と、事前に提出した研究計画書の内容を踏まえた面接試験を課すのが最もオーソドックスな形式です。

臨床心理士指定大学院の全国の大学院リストや入試の特徴については
臨床心理士指定大学院受験情報局でさらに詳しく解説していますので、あわせてご参照ください。

臨床心理士指定大学院受験情報局

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