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社会人のための97%失敗しない最後の英語学習法 著書
湯川彰浩
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1,575円(税込)
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イメージで捉える英文法

デルタプラス > 英文法 > イメージで捉える英文法

英文法を勉強する際は、最初はルールなども含めてきちんと覚えてほしいのですが、
ある程度理解できるようになったら、次は英文法の表すニュアンスをイメージで捉えてください。

例えば、仮定法過去では If 節で過去形が使われ、
主節では would(could)+動詞の原形が用いられるというのは、
ルールに当たる部分です。

英文法はこうした理屈抜きで覚えないといけないルールがあるので、
少し退屈な部分もありますが、基礎段階の大切な部分ですから、
しっかりと頭にたたき込んでください。

しかし、これはルールであって、
仮定法のニュアンスをきちんと理解できているわけではありませんよね?

理屈ではなくイメージで理解するとは?

それではイメージで理解するにはどうすればいいのでしょうか?

それにはイメージを想起させてくれるような解説を掲載している良書とも言える
英文法の参考書や講座を通して、その概要をつかむことです。
そして、あとはその英文法が使われている英文を読んで練習するしかありません。

先ほど仮定法で例を挙げましたが、
普通の If を使った表現と仮定法の違いとは何でしょうか?
どちらも訳し方は「もし〜なら、…だろう」となります。

訳し方だけでは両者の違いは分かりませんよね。
そしてそれでは仮定法をきちんと理解していることにはなりません。

当社が運営している英文法サイト「英語王子が教えるやり直し英文法」では
イメージがわくような解説を心掛けていますので、ぜひチェックしてみてください。

また、もっと踏み込んで英文法をきちんと修得したい方には
ゼロからはじめる英文法トレーニングがおすすめです。

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解説を読み、問題を解き、英文の音声を聴く、という3つのステップで学習する講座です。
ゼロの状態、つまり基礎からきちんと英文法を理解したい受験生や社会人の方におすすめです。

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