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湯川彰浩
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英文法を学ぶ順序

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英文法の学習は中学校から高校までで必要なものは一通り学習しています。
特に中学で学ぶ基礎英文法は重要ですから、
英文法が苦手な方はそこからやり直した方が近道かもしれません。

一口に英文法といってもさまざまな分野があります。

文型、時制、助動詞、受動態、不定詞、動名詞、分詞、関係代名詞、比較、無生物主語構文、
仮定法、否定、倒置、省略、強調、句読点
などなど。

分類によってはもっと細かく分けることができますが、
大別すると上記の通りです。

それでは何から学習し始めればよいのでしょうか。

英文法のはじまりは文型と時制から

英文法を学習するのに、いきなり比較や仮定法から勉強しはじめても
何のことだかさっぱり理解できないはずです。

比較や仮定法は応用的な英文法に当たるので、
最初に学習するのはおすすめできません。

ひらがなを習ってから漢字を学習するように、
英文法の学習にも適切な順序というものが存在します。

まずは、英文を構成する5つの基本文型や時制から学んでいきましょう。
英文の構造、つまり英文の仕組みをきちんと理解しておく必要があります。
語句の意味だけ分かっても、それがどのようなルールで組み立てられるかが分からないと、
修飾関係や文脈を追うことはできません。

また日本語とは異なり英語は時制に非常にうるさい言語です。
現在、過去、未来までは想像しやすいですが、
現在完了を日本語でも意識していたという人はほとんどいないでしょう。

時制によって動詞の形が変わるので最初はややこしいかもしれませんが、
これもルールを覚えてしまえば簡単です。
むしろ、時制の境界が曖昧な日本語の方が言語的には難しいのです。

英文法が苦手という方は、この文型と時制の理解が十分ではないという人が本当に多いです。 補語が何か説明できない、過去形と現在完了の区別がついていない、 心当たりのある方はもう一度おさらいしておきましょう。

当社が運営している英文法サイト「英語王子が教えるやり直し英文法」では
英文法を基礎から分かりやすく解説しています。

市販の文法書とは異なり、キャラクターによる対話方式を採用しているので、
堅苦しくなく、さくさくと読めていくことでしょう。
王子ともぐらが織りなす英文法講義で理解を深めてください。

英語王子が教えるやり直し英文法

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